結果は困難を伴って出すべき

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ヨシダ・ナオッチェルはTONDABAYASHIを舞台としたローカル戦では勝利を呼び込むものの、
OSAKA.Lでは、あるがままに己の人生を謳歌しているNoiseyな集団には喝破され、その無力さを嘆いた。

法治、否、放置チームKECHIKOMI。
その鼻っ柱は高く増上慢。そんなナオッチェルは初参戦。

ただ、俺らに仕掛けられたヨシダ・ナオッチェル(←以下、罠)は、有数どころか最先端をゆく巧妙さを兼ね備えている。
そんな罠に嵌まるべく、KECHIKOMI随一のチキン野郎達が口の悪さだけを武器に罠の最前線に潜入。

ここでも、どこかの政治を縮図とした責任転嫁が始まっていた。
TAKADAがこの状況を踏まえていたらOSAKA.Sの構図は異っていたかも知れない。

才能が善悪を凌駕したサーブ。

混沌が秩序を飲み込むヘラヘラ。

ゴールはどうであれ試合後、パーティーに参加するのは、あの頃に戻りたいと強く思ったのかもしれない。

新体連団体MIX 2015.5.5 千島

KECHIKOMI.85 優勝(両成敗)
TAKADA/HAYATO
CHIHIRO/MISAKO

KECHIKOMI.G 最下位(罠含む)
TATANI/RYOTA/HOSOI/
ISHIZAKI/SAORI/ナオッチェル

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